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関節を正しく動かせていますか?



こんにちは 治療院CSKです


今回は 『 関節 』 の話


皆さんも一度は病院でレントゲンを撮ったことがあると思います

その時

骨の変形・ズレなどの異常

関節の隙間

などの指摘を受けることがあると思います


ただ、レントゲンは止まった状態で撮影しているので

これだけでは正常に関節が機能しているか?

判断するのは出来ません



関節には隙間(実際には軟骨)があるように

動きの中で関節の遊びが必要です

正しく曲げ伸ばし・適度な捻じれが必要でもあります

でなければ

真っ直ぐの動作しかできなくなります

ピッチャーがボールを投げたり

曲線をきれいに滑らかに走ったり





遊びがあって初めてストレス少なく動くことが出来るので

痛みなどの症状が出なくなるのです



あなたは正しく関節を動かせている自信がありますか?


膝が悪い方はたいてい膝を曲げて歩いています

するとますます伸びにくくなり、膝へのストレス蓄積は増すばかり


膝に限らず、どの関節でも

関節が正しく動かなければ

 ・安静によって組織へのダメージが癒えても(症状が緩和)

動くたびに繰り返しストレスがかかり症状の再発は容易に想像つきます

 ・関節へのダメージだけでなく

それを動かすための筋肉にも必要以上の力が必要となります

 ・当然正常な位置から歪むために神経にもストレスがかかります


痛み → 安静 → 関節が固まる → 関節が正しく動かないまま動く → 痛み → ・・・

そうやってどんどん悪循環に入っていくんですね


ストレッチ・マッサージで一時的に緩和しても

動くたびにストレスかかっていたら話になりませんよね

どこかでその悪循環を断ち切る必要があります


一時しのぎのケア・治療ばかりではいい方向に向かいません

・筋肉をケアすれば関節・神経まで整うのか?

・関節の治療と同時に筋肉もメンテナンスすす必要があるのか?

悪循環から抜け出すために身体の状態に応じた対応が大事になってきます

関節・筋肉・神経のすべてが協調できるように持っていくことが大事!



繰り返す症状にお悩みの方

自分は正しく使えているか不安に思った方

身体のことで気になる方・お悩みがございましたら

治療院CSKへ気軽にご相談ください


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四日市市の治療院CSK

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