寝違え
これも現代人に多いストレートネックやスマホ首といった悪い姿勢から頚周囲の関節・筋肉にストレスがかかって起こることが多いです。
☑ 枕が高くないと寝られない・寝つきが悪い
☑ 朝起きると寝たはずなのに首回りが凝って動かしづらい
☑ 寝違えがよく起こって辛い
☑ 肩だけじゃなく、肩甲骨の間まで痛くなってきた
☑ 姿勢が以前より悪くなった人。よく言われる
☑ 首が以前より動かしづらく、振り向きにくくなったり、左右差がある
☑ 何か作業していると首や背中が張ってきたり、痛みが出る
などなど・・
スマホが普及してきて
昔よりも確実に首周りの症状や背中(特に肩甲骨の間)の疼痛などの症状を訴える人が増えてきています。

その悪い姿勢で固まったままで
合ってない枕で寝ることで寝て休んでいるはずが筋肉は常に緊張に強いられ、
限界を超えたときに何でもないきっかけで痛みという症状に現れると考えられます。

これにも先ほどの筋・筋膜のつながりで考えると
大きなつながりが頚以外に存在しています。

​組織が縮んでいるのか?伸ばされているのか?だとしたらどこが原因なのか?
を考えることが大切になってきます。

縮んで緊張している場合と伸ばされて緊張している場合とで
安易に同じストレッチではダメだと想像がつきます。


【治療院CSK】ではどの組織が正常・異常かを検査・評価し、
総合して機能が正常になるようにアプローチしていきます。
首だけでななく、その土台となっている胸郭や上に乗っている頭部の状態など。

​どの組織によって引っ張られているのか?弱っている組織はどこなのか?
再発しにくい身体を目指して治療プランを練っていきます。