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マラソン・長距離ランナーほど身体が歪んでいる事実

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マラソンや長距離ランニングを続けていると、身体の歪みが他のスポーツよりも強く現れるという研究結果をご存じですか?野球やテニス、バレーボールなどの多様な動きを伴うスポーツと比べて、マラソン・長距離ランナーの身体は単調な動きの繰り返しによって、特に歪みやすいのです。今回はその理由と、日々のケアの重要性、そして動的インソールの役割についてお話しします。



なぜマラソン・長距離ランナーの身体は歪みやすいのか


マラソンや長距離ランニングは、同じ動きを何千回、何万回と繰り返すスポーツです。単調な動きは筋肉や関節に偏った負担をかけやすく、左右のバランスが崩れやすいのです。



例えば、野球やテニスは片側の腕や脚使う動きが多いのでそれ自体は歪みやすいのですが、動き自体は多様で、身体全体のバランスを保ちやすい傾向があります。一方、マラソンは基本的に前に進む動きだけ。これが身体の歪みを助長してしまうのです。 さらにそこにあらかじめ構造的脚長差や体の歪みがあったならなおさら・・・長時間の庇った動きによりストレスは計り知れません。



身体の歪みは、筋肉の緊張や関節のズレを生み、痛みやパフォーマンス低下の原因になります。だからこそ、日頃から身体のメンテナンスやケアが欠かせません。



体の歪みの助長因子

単調な動きが身体の歪みを生みやすいランニングフォームの例



身体の歪みを減らすために必要なこと


身体の歪みを減らすには、左右バランスよく身体を使うことが大切です。単調な動きの中でも、意識的に左右の筋肉を均等に使うトレーニングやストレッチを取り入れましょう。

単純だからこそ、利き手・利き足等の得意・不得意動作の差を減らすように練習していく必要があります。



また、身体のメンテナンスも重要です。筋肉の硬さや関節のズレを放置すると、歪みはどんどん強くなります。定期的に専門家のケアを受けることで、歪みを早期に発見し、改善できます。



ここで注目したいのが、治療院CSKで提供している「動的インソール」です。



動的インソールが持つ重要な意味


一般的に、脚の長さの違い(構造的脚長差)をインソールで調整することはよくあります。しかし、静止した立位時に脚長差を改善しても、実際に歩いたり走ったりするときに左右のバランスが崩れてしまうことの方がむしろ多いのです。

人は動く生き物なのでじっとしているときにいくらバランスが取れていても動いたときにストレス過多になっていてはすぐに疲れてしまい、それを庇って庇っての悪循環に・・・



動的インソールは、静止立位バランスのほかに歩行分析も行いながら作成されます。歩行時の左右差を極力減らし、より良いスムーズな動きができるように調整されているのが特徴です。



これにより、静止時だけでなく、動いているときの身体の歪みやストレスを軽減できます。毎回の歩行やランニングで左右差が生まれ、身体にストレスがかかり続けると、歪みは強くなってしまいます。動的インソールはその悪循環を断ち切る役割を果たします。

本来の自分の能力を最大限高めてくれるツールの一つとも言えます。



歩行時の左右バランスを整える動的インソールの例



治療院CSKの動的インソールについて


治療院CSKでは、歩行分析を行い、一人ひとりの歩き方や走り方のクセを詳しくチェックします。そのデータをもとに、その人にとって唯一無二の動的インソールを作成。



このインソールは、単に脚長差を補正するだけでなく、動きの中での左右バランスを整えることに重点を置いています。



その結果、身体の歪みを減らし、痛みの予防やパフォーマンス向上につながるのです。




日々のケアと動的インソールで歪みを防ぐ


マラソンや長距離ランニングは、身体に大きな負担をかけるスポーツです。単調な動きだからこそ、身体の歪みを放置すると痛みや故障につながりやすいのです。



人は誰しも多少なりとも左右差は存在しています。

その左右差がその人にとって限界を越えれば、何かしらの障害・怪我の出現に繋がります。



だからこそ、日頃から身体のケアをしっかり行い、左右バランスよく身体を使う意識を持つことが大切。



さらに、動的インソールのような専門的なサポートを取り入れることで、動きの中での歪みを減らし、身体へのストレスを軽減できます。



これらの取り組みは、長く健康に走り続けるための大きな助けになります。



ランニングのケアも大切

ランニング後のケアで身体の歪みを防ぐストレッチの様子



まとめ


マラソン・長距離ランナーは、単調な動きの繰り返しで身体の歪みが他のスポーツよりも強くなりやすいです。



そのため、日頃から身体のメンテナンスやケアを欠かさず、左右バランスよく身体を使うことが欠かせません。



また、静止時の脚長差を補正するだけでなく、動いているときの左右差を減らす動的インソールの活用が、歪みの予防やパフォーマンス向上に大きな意味を持ちます。



治療院CSKの動的インソールは、歩行分析をもとに作成され、動きの中でのバランスを整えることで、身体の負担を減らします。



長く健康に走り続けたい方は、ぜひ身体のケアと動的インソールの導入を検討してみてください。



あなたの身体が左右バランスよく動くことで、痛みのない快適なランニングライフが待っていますよ!





※この記事は情報提供を目的としており、医療的な診断や治療を代替するものではありません。身体の不調が続く場合は専門医にご相談ください。

 
 
 

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