top of page

治療院
CSK
受付時間
9:00~21:00
時間外応相談
予約優先制
当日受付可
Conditioning Space K
今だけ!新規限定
ホームページから予約で
初見料がタダ!!
※他割引併用不可
定休日
不定休
お問い合わせ
ブログ
検索


尿漏れ改善には骨盤底筋群トレーニングを!
男女とも年を重ねるにつれ 骨盤底筋群の機能低下を伴いやすく 尿漏れが起こりやすくなる 構造としては 男性は硬く、組織がしっかりしているために 尿漏れよりも残尿感・便もれの割合が多い傾向に・・・ だから男性もきちんとした収縮・弛緩を促すことで 柔軟性が保たれ症状の改善が期待できる それに対して女性の骨盤底は柔らかく 赤ちゃんの通り道として広いために収縮機能低下が起きやすく また、男性に比べ尿道も短いために尿漏れしやすい構造・・・ しかも妊娠・出産を経験するとそのダメージは計り知れない 10か月近くお腹の中に赤ちゃんがいるために 骨盤底には相当の負荷がかかる 例えるなら水風船の水がたっぷり入ったようなイメージで 伸ばされっぱなし状態で何か月も過ごすんだから その風船が産後も伸び切った状態のままでは 尿漏れになるのは想像に難しくない だからこそきちんとした産後骨盤ケア・トレーニングをしないと将来が大変になる 出産では相当なストレスが骨盤にかかっているうえに 骨盤自体も緩んでいるために容易に歪みやすい状態になっている 歪んだ状態でのトレーニングでは収縮効

K
7月1日読了時間: 3分


Restart⑫膝の骨挫傷・靱帯損傷して1年の軌跡・現状
膝の骨挫傷・靱帯損傷をしてからもう1年が経った 時が流れるのはあっという間だ それもそのはず?・・・新しいことにチャレンジをするとワクワクして楽しい そしてそれに集中して取り組むために時が経つのを早く感じる 今回の怪我した直後にとりあえず整形外科で膝の中の現状を調べてもらい 病院として治療?することがなかったので 薬もリハビリも希望せずに ここから自分自身の色々な試みをして1年以上・・・ 昨年度は怪我をしたにもかかわらず 無謀でも今まで以上に大会に参加した (どこまで回復しているか?今の自分自身の身体の状態把握のため) 怪我した直後に欠場1大会はあったが、出場5大会にのぼった 自分自身の身体と向き合い どうすればよくなるのか?何をすると悪くなるのか? 試行錯誤の毎日 初めは頼りない膝で歩くのもつらかったが 徐々に改善していき、歩く・走る・ジャンプなど 出来ることがどんどん増えていった 一つ一つできることにチャレンジしていくことで 自分自身の成長を感じられた ただいいことばかりではなく、たくさんの失敗・増悪もあった その中でより良いもの・新しいもの

K
6月1日読了時間: 3分


マシンピラティスのその先へ・・・エンコンパスピラティス
最近、マシンピラティスが出来る施設・サロン・パーソナルトレーニングが増えている 治療院CSKの近くでもHPBを見ると同じ最寄り駅で マシンピラティスを打ち出しているサロンが2,3件ヒットするようになっている 以前はなかったのだが・・・今年に入ってからか? 流行っているのだろうか?? 野球などのスポーツ選手が取り入れているニュースもあるからか・・・ 巷で言うマシンピラティスは 基本的にリフォーマーという機器を用いて行うトレーニングを指しているのだろうと思う 治療院CSKでも3,4年前からリフォーマーを トレーニングの一環として必要に応じて用いている 開院当初から掲げている自分史上最高に動きやすい身体を獲得するために導入した マットピラティスに比べてリフォーマーはバネの力を抵抗(負荷)やアシストに用いて行うため 動作がやさしくも難しくもできる点が利点だ リフォーマーにはバネが4~6本ほど搭載しているであろうか? それをレベルに応じて調整するのだが その調整がかなり難しい・・・というよりそのバネ抵抗に頑張ろうとして本来の動きから逸脱していては意味がない

K
5月1日読了時間: 4分


Restart⑪作成したインソールで走ってみた...足底筋膜炎・パフォーマンスアップなどに効果的!?
最初の感覚としては悪くない いつもより勝手に前に進んでいくって感じがする 試しに元の中敷きに戻して走ってみると 前に進むのに無駄なエネルギーが必要な感じで なんだこれ!???接地するたびに足が地面に引っ付いて 次の足を出すのが変な感じだった 今までのインソールでは感じたことのない新鮮な感じだ もちろん今までのインソールもいい面はあるのだろうが 私自身はここまで「走り」「動き」に関して変化・違いを感じられていなかった 「知る」と「知らない」 「感じる」と「感じない」 というのは怖いなと再認識!! そして 「知っている」と「出来る」には大きな差があること 自分の身体がどう感じて実際にどう動くのか? 動いている「つもり」ではダメだ! 本当に自分の思い描いたとおりに動けなければ・・・ 多くの方が「これはいいよ!」というものでも 実際に自分に合うかどうかは別物 +αとして 自分自身がその違いを感じられなければ意味がない!! 当院の施術でも刺激に対する体の反応があるのに それを感じられない人は中にはいらっしゃる (疑ってみてくる人はいる・・・) そういう方は

K
4月24日読了時間: 4分
bottom of page