マシンピラティスのその先へ・・・エンコンパスピラティス
- K

- 6 時間前
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最近、マシンピラティスが出来る施設・サロン・パーソナルトレーニングが増えている
治療院CSKの近くでもHPBを見ると同じ最寄り駅で
マシンピラティスを打ち出しているサロンが2,3件ヒットするようになっている
以前はなかったのだが・・・今年に入ってからか?
流行っているのだろうか??
野球などのスポーツ選手が取り入れているニュースもあるからか・・・
巷で言うマシンピラティスは
基本的にリフォーマーという機器を用いて行うトレーニングを指しているのだろうと思う

治療院CSKでも3,4年前からリフォーマーを
トレーニングの一環として必要に応じて用いている
開院当初から掲げている自分史上最高に動きやすい身体を獲得するために導入した
マットピラティスに比べてリフォーマーはバネの力を抵抗(負荷)やアシストに用いて行うため
動作がやさしくも難しくもできる点が利点だ
リフォーマーにはバネが4~6本ほど搭載しているであろうか?
それをレベルに応じて調整するのだが
その調整がかなり難しい・・・というよりそのバネ抵抗に頑張ろうとして本来の動きから逸脱していては意味がない
同じバネだと筋力がある人には優しく、筋力がない人には難しくなる
だから何を目的にその動きをしているのか?を明確にトレーニングしなければ
その効果・最終目標があいまいになる
そこで
自分の身体をいかに効率よく動かすかという原点に立ちかえり

治療院CSKで今年度から導入したのがエンコンパスピラティスである
これはバネではなく傾斜・・重力を負荷としているマシンなので
スポーツに限らず、日常生活 ひいては人が地球上の重力下で生きていく中で
いかに省エネで効率よく無駄なく動けるか?をトレーニングしていくことが出来る
マットピラティスでの重力下でどう動くか?を
エンコンパスピラティスでは傾斜を用いることで優しくも難しくもでき
無駄な力が入っているなと思われたら難易度を下げ
うまくできていたら難易度を簡単に上げられる点が利点のひとつ
また
マシンピラティス(リフォーマー)の外乱刺激(バネ)を
エンコンパスピラティスでは傾斜という負荷にすることで
同じ傾斜負荷でも体重が50㎏の人と80㎏の人とでは当然、抵抗負荷は異なり
同じ動作をするにあたっても
その人にとって目的の位置まで自分の身体を動かすために必要な負荷が自動的にかかる
ので起きる・立ち上がる・跳ぶ・・・など に必要な筋力を段階を踏んでトレーニングできるシステムとなる
ピラティスというトレーニング一つとっても
何を目的に最終的にどうなりたいのか?を明確にトレーニングしていくことが大切
そのためにどのマシン・道具をどういう風に使っていくか?
色々と工夫しながら行っていくことが楽しくもあり大事な部分である
その動作はどういう目的なのか?
どこを鍛えていて
どうなったら次のレベルへ行くのか?
治療院CSKでは状況に応じて
リフォーマーのマシンピラティスを用いたり
エンコンパスピラティスを用いたり
ピラティスに限らずリフォーマー、エンコンパスなどを
その人の身体の状態に応じて段階的に使い分けています
何が正解かはおそらく明確にはないんだと思いますが
治療院CSKの最終目標の一つとしては
その人が自分史上最高に動きやすい身体を目指すことです
そんな中で
「今までより疲れにくくなった」
「今までできなかった動作が自然とできるようになった」
「スポーツであればベストが出た」
などなど
が患者さんから聞けることがやっていてうれしい瞬間の一つなので
これからも患者さんの笑顔のために日々精進し
どんどんいいものを取り入れて成長・進化していきます
気になる方はお気軽にお聞きください
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四日市市の治療院CSK
Conditioning Space K 身体調整&トレーニング
体の調整・定期メンテナンスから予防・トレーニングまで




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