Restart⑬今の膝痛の真犯人は膝じゃない!?


膝の骨挫傷から1年以上
それを庇って過ごしていて対側の膝が痛くなって半年以上
経とうとしている現在の膝の状態・・・
骨挫傷側に関しては90%は回復している感じだ
今、気になる点としては
・若干緩いのか?・・・気のせいか???・・・
・正座ではほぼほぼ痛みはなくなったが、
蹲踞でストレスかけると痛み・違和感・圧迫感あり
・ランニング時の地面と柔軟に対応できていない感じ
など・・・
1年以上庇って過ごしたために痛めた対側の膝はまだ道半ばという感じだ
回復率しては60%ほどか・・・
当初の関節包の腫れは走るとまだ残存も軽減傾向にはある
今、気になる点として
・腫れに伴い失われた柔軟性(硬結)が軽度残存している
・ランニング時の痛み・違和感がまだ残存
・階段昇降に伴う不安感・痛みも残存
など・・・
こんなところか・・・
今一番の課題として取り組んでいるのが
ランニング時の問題解決に向けて今、何が問題となるか?
ということである
膝周囲の組織のダメージとしては
骨挫傷側は1年以上、腫れた側は半年以上経過しており
圧痛・歩行時痛もほぼ無くなっている今現在
組織修復はほぼほぼ回復したといっていいかもしれない
ただ
ランニング時ではまだ痛みがあり、力が入りにくい状態が続いていて
軽度ではあるが腫れるというのは何らかのストレスがかかっているサイン
今回のように外傷によって組織ダメージを負った場合だけでなく
痛み・違和感を庇って生活・運動していると起こりうる現象
痛めた膝はほぼほぼ治ってきているのに何かしっくりこない
以前の身体じゃない・・・
今回のランニング時にある接地時の痛み・違和感・不安感・・・
膝を庇って生活していたために膝以外の機能まで悪くなった・低下したことが一要因
この膝痛の真犯人としては股関節・下部体幹機能と膝の協調性障害の要因が大きい
それによって接地時に力が分散・抜けてしまい
膝だけでカバーしようと必要以上のストレス過多から
痛み・違和感などが出現し、腫れの要因になっていたと考えられる
実際に実験的に
あらかじめ膝・股関節・下部体幹とのコーディネーショントレーニングで
刺激を入れてからランニングすると痛み・不安感は劇的に軽減している
今回のようにどこかを庇って生活や運動をしている方は
それに伴いどこかの機能が低下していることで
症状回復を遅らせてしまっている可能性があることを知ってほしい
自分ではしてないつもりでも脳の神経からのスイッチがoffになっているのだ
そして痛みが治まったのにパフォーマンスがなかなか上がってこないというときにも
この連動性を考えることは大切だと改めて実感した
人は膝などの一部位だけを使って生活・動いているわけではない
たとえば、簡単に立ち上がりを考えたとき
膝だけで立っているとはだれも考えないだろう
足首・膝・股関節・骨盤・体幹・首・頭などが上手に連動して動くことで
スマートに立ち上がることが出来る
そのどれか一つでもタイミングが悪かったり、働かなかったりすれば
前につんのめったり、後ろにひっくり返ったりするかもしれない
このように人が目的をもってA点~B点に動こうとしたとき
全身をうまく連動させてどうすれば効率よく省エネで動けるかが重要!
それが出来ない間はいつまでたっても良くはならない
そのために必要なのは
・関節がどれだけの可動範囲を持っているか
・筋肉をどのタイミングで働かせるか
・どことどこを協調して連動して働かせるか
・逆にどこが働いてはダメか
など
それが動作難度・競技レベル・運動強度が高くなればなるほど
身体機能も高いレベルを要求される
もし症状が長引いているのなら
痛めた組織周辺だけじゃなく
その上下の隣接関節や体幹四肢との連動性・協調性まで見てみることが大切
痛み・違和感を持ちながら動いている時点で
どこかを庇っている証拠
➡どこかの機能を低下させて極力使わないでおこうとpattern化されている
➡痛み・違和感が軽減されてきてもそのパタン化は解除されずに残る
➡なかなか解消されない痛み・違和感がずっと続く・パフォーマンス低下につながる
治療院CSKに今年導入したエンコンパスではそれらが可能だ
これは手足を動かした際に抜けやすい
体幹部のトレーニングがより効率よく出来る点にも優れている
従来の今までのトレーニング
例えば、プランクだと
じっとしてるか?せいぜい手足を上げるくらいだったと思うが
エンコンパスを使えば、乗っているグライドボードが動くために
より日常生活・スポーツに即して
身体を動かした時にきちんと働いているか?をチェックしながらトレーニングできる
結局は止まっているときにいくら安定して働いていても
実際に日常生活やスポーツの動いたときに抜けていたら意味がない
いくら止まっているプランクが出来たからと言って
動いたときに使える体幹(身体)になっているかは別物
生涯使える輝ける身体を手に入れるために
治療院CSKで一緒に体を動かしませんか♪
興味がある方はお気軽にお尋ねください
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四日市市の治療院CSK
Conditioning Space K 身体調整&トレーニング
体の調整・定期メンテナンスから予防・トレーニングまで




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