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Restart⑩動的インソール作ってみた♪
前回のブログで言っていたように早速インソールを作ってみた 自分で・・・ 歩行分析から 身体の特徴・癖など どういう方向に誘導すればストレスがより少なく 滑らかな歩行ができるのか? 一つ一つ動作確認しながら試行錯誤し 自分でインソールを作って さっそく走ってみることにしよう♪ 今回の怪我する前まではあらかじめ入っている既製品のインソール(中敷き)か メーカーで足型を採型して作る いわゆる「 静的 」なインソールしか使ったことがなかった しかし、今回はじっとしているときはとくに痛くも不安定でもない (受傷後8か月の膝はまだ頼りないが…) それを使ったところで変化は感じにくいと思う いや、そもそも人は動く生き物であり 今回のランニングのように (ランニングバランス改善目的でもある) いかにバランスよく快適に走れるか?が最重要!の時に いくら立位時の静的な安定性を高めたところで・・・ (じっとしているときのストレスは減っているんだろうけど・・・) そのことで動作へ移る際に動きにくかったり 不安定になっていたりしていてはストレス過多になる (そもそも動作時

K
8 時間前読了時間: 3分


Restart⑨頼りないアンバランスな接地改善目的でインソール作成へ
次の大会に向けて さらなるレベルアップにはスピード練習は避けては通れない ガーミン先生からもスプリントトレーニングの指示があり 試しにやってみるも3分30/kmでまだ足が頼りなくついてこない 無理に以前の感覚(イメージ)で走ろうとするとこけそうになるので危ない ここで焦っても仕方ないのでやめた (方針転換だ) これこそが前回のブログでも書いた 頭と実際の身体の動きの不一致そのものだと実感 自分自身が情けないがこればかりは今は仕方ないと割り切るしか・・・ 今できることをやるだけだ 頼りない接地は地道にトレーニングを継続するとして ランニングバランス不良がもう数か月経つが なかなか改善される傾向がみられない バランスが悪い状態で走っていることも頼りない接地を助長し 膝関節自体の回復の妨げにも・・・ 色々と体と会話しながら走っても0.1~0.3ポイント変化あればいいほうで 52~53をうろうろしている しかもバランス悪く庇っている影響から 足底筋膜炎で痛みが出るようになってしまった マラソンも走れはするものの痛みは徐々に強くなってきている...

K
2月10日読了時間: 3分


Restart⑧誰しも心技体が大切・・膝受傷後半年で怪我前の自分を越えた
自分と向き合いましょう♪ 膝の骨挫傷等してから、早いものでもう半年が経った がまだ依然として正座やしゃがみ込み時の痛みや踵荷重時の痛みは残存し 階段降段時の痛み・不安感・力の入りにくさもある 感覚として90%くらいは改善しているとは感じているが 機能改善はまだまだ道半ば 最短でも1年はかかるコースだと思いながらトレーニング等しているが・・・ それでももどかしいものがある そんな中でも色々な事を試す中で収穫もたくさんあり それを施術・指導等に還元できるように切れ味いいものにそぎ落としている最中・・・ 今回は膝骨挫傷後半年のマラソン大会参加♪ 前回は受傷後2か月という無謀な強行出場であったが 今回は怪我する前の自分にどれだけ近づけたかを確認する目的の大会 武道などでよく「心技体」と言われるが 一般の人にとってもとても大切なことだと今回改めて気づかされた 今回の自分自身の「心技体」を改めて振り返ってみると 体:深屈曲・踵荷重や階段降段でまだ痛みが残存.お皿周囲の痛み出現.足底・踵骨部痛出現. 技:左右アンバランス.スピード練習未実施.ようやく10㎞以上

K
1月25日読了時間: 4分


Restart⑦痛みの緩和だけでは機能回復は得られない
痛みが落ち着いてくるとどうしてももう治ったものと思ってしまう が早計だ ただ組織が回復してきていて痛みが出現するストレスレベルが上がったに過ぎない 痛みの緩和 → 組織改善傾向 痛みの緩和 ≠ 機能改善 現に私も 歩行ではほぼ痛みなく歩けるようになったが 高さのある段差やランニングになるとまだ負傷箇所にストレスがかかるのか痛い 負荷・運動強度を上げるためにはそれなりの準備が必要だ 組織の回復は大前提だが、それだけでは不十分! 組織が回復すると機能も自然と改善する組織もあるだろうが 大半は組織が回復しただけでは機能は一緒には改善してくれないのが通常だ よくある訴えとして 「捻挫後に痛みはなくなったけど何か動きにくい・力が入りにくい」といった意見だ これが典型的な組織ダメージは回復したが機能が改善していない例である 巷でよく言われている 「 捻挫は癖になるからね 」 は 単純にきちんと治ってない・治せてないだけ・・・(笑) 以前と同じような動きが出来ないのにしようとして負傷を繰り返すということか・・・ これは何も外傷後だけではなく術後も同じだ..

K
1月9日読了時間: 3分


長距離ランナーは歪みやすいのでケアが大事!
他のスポーツ選手に比べて 長距離ランナーには歪んでいる人が多いという事実 皆さんはご存じだっただろうか・・・ 様々な要因が考えられると思うが 一番は単調な一定のリズムで長時間ストレスがかかる点だ それが今の私のように左右アンバランスな状態だとストレス負荷・蓄積は計り知れない その他にも 筋肉のアンバランスや筋機能アンバランス・・・のほか 元来の脚長差や骨形態の左右差を補正していない状態で 長時間走っていれば良くはないだろうということは容易に想像できる その点、他のスポーツでは 走る以外にジャンプや捻じったりと色々な動きをするために まだある程度ストレスが分散されるために歪みが少ないのだろうと考えられる それでも同じ動作を繰り返すスポーツにはどうしても歪みが少なからず生まれる これをどう改善し、いいパフォーマンスを維持するかが重要だ マラソンシーズンとなり走っている方を多く見かけるようになったが 走ってばかりではなく今一度自分自身の身体と向き合い いつまでも走れる身体でいるためにケアもきちんとやっていきましょう♪ でないと色々な故障が現れ、楽しくな

K
2025年12月9日読了時間: 2分


Restart⑥バランス改善はなかなか難しい
膝の負傷後の初戦が無事に増悪することなく終わり 次のステージを目指すにあたり ランニング時のバランスを見るデバイスを手に入れたので早速計測してみた 結果、52~53:47~48というバランスに・・・ どんなに意識して気を付けて走ってもイーブンにも51にもならず変わらなかった 無意識に庇っているのか?庇わざるを得ない状態なのか? おそらく後者だろう・・・意識だけで変わる問題ではなさそうだ そもそもまだ走り始めなどは痛みを感じている時点で同じではないのだが・・・ 今の現時点で何が違うのか?何が改善できるのか? まずはそこを考え、一つずつ改善して変化を見てみようと思う 日常生活でも気になっている階段昇降での不具合から着手することにしてみる そこで少し気になった太ももの周径を測ってみると お皿から15㎝上では左右差はほぼなかったが お皿直上での周径差が0.5㎝以上できていた 受傷直後の庇って生活していた影響が知らない間にでも確実に存在している それを気にせず、生活でも運動でも使えないまま・使わないまま 身体を動かしていてはバランス改善を語る以前の問題だ.

K
2025年12月1日読了時間: 2分


Restart⑤現在地 受傷後2か月、無事にマラソン大会完走?
受傷後2か月 残念ながらまだ痛みは残存している ただ走っているからと言って 疼痛増悪することも膝崩れもないので 予定通りマラソン大会に出場することにした 今の自分の現在地を知るため そしてここから新たなスタートを切るために・・・ 膝の怪我をしてから約1か月休み、約1か月ボチボチ練習再開しての大会 練習では10㎞までしか走れてなくて不安いっぱいのスタート! その土地の景色を楽しみながら いつも以上に自分の体と対話・確認しながら走り始めた 前半は思いのほか、走れている感じではあったのだが 30㎞過ぎたあたりでパタリとエネルギー切れ(-_-;) ガーミン先生のデータでも30㎞あたりでエネルギー0%になっていた そこからはゴールにたどり着くためには一歩一歩歩くことしか出来ず 久しぶりに体験した領域のしんどい道のりになった 結果、昨年より1時間以上もかかった( 一一) これが今の自分の現在地!! ここからまた一歩ずつレベルを上げて日々成長していこう♪ それでも知らない土地を走るのはそれでも楽しく、新たな発見がある🎵 今後もいろいろな土地で楽しむために..

K
2025年11月1日読了時間: 2分


Restart④ランニング再開後 膝痛が再燃
ランニングを再開すると色々なことが見えてくる (今までの体の使い方や様々な膝痛出現などなど) 歩行の動きとは異なる動きに 庇わないよう左右のバランスに気を付けてても 怪我してからの痛みや膝崩れなどに対する頭・体の記憶が残っているので どうしても庇ったランニングになってしまう まず最初に痛めた膝の鵞足部の痛みが出現した 今まで庇って歩いていた影響なのか? はたまた画像には映らないレベルの微細な靱帯損傷による膝のねじれなのか? 骨にあれほどのダメージを与えるレベルの衝撃が加わっているのだから 画像ではわからなくても何かしらの物理的損傷が起きていても不思議ではない その証拠に次の症状として 走りから歩行に切り替わるときに何とも言えない膝痛 走り終えて膝を横に振ってみると明らかにおかしな痛みがある 余程膝関節の安定性に難ありだ・・・捻じれている感じもある 明らかにまだ靱帯を含めた膝周囲組織が回復途中だ ここで次の目標が決まった! 鵞足部の痛みは使い方等で改善できるが 膝を横に振った時の痛みは膝の安定性が向上しないことにはどうしようもない この足を振った時

K
2025年10月14日読了時間: 3分


Restart③受傷後3週間・・再診,ランニング再開→膝痛出現
RICEの圧迫の意味を込めつつサポーターしながら 仕事やトレーニングなど動いているが それでも荷重面を骨挫傷している影響か? 荷重方向によってはズキッと痛むことがある それでも膝を固めなくても多少は歩けるようになりつつあり 少しずつ人間らしい歩容に戻ってきている...

K
2025年10月1日読了時間: 2分


痛み・・・その部位だけに固執するな!?
こんにちは 治療院CSKです 痛みがあるとついその箇所が気になってしまう・・・ ただ打撲や外傷など直接的要因がなければ その痛みの部位は根本原因ではなく二次的被害者・・・ 例えば、テレビが突然つかなくなった場合を考えてみて???...

K
2023年7月26日読了時間: 3分
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