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Restart⑬今の膝痛の真犯人は膝じゃない!?
膝の骨挫傷から1年以上 それを庇って過ごしていて対側の膝が痛くなって半年以上 経とうとしている現在の膝の状態・・・ 骨挫傷側に関しては90%は回復している感じだ 今、気になる点としては ・若干緩いのか?・・・気のせいか???・・・ ・正座ではほぼほぼ痛みはなくなったが、 蹲踞でストレスかけると痛み・違和感・圧迫感あり ・ランニング時の地面と柔軟に対応できていない感じ など・・・ 1年以上庇って過ごしたために痛めた対側の膝はまだ道半ばという感じだ 回復率しては60%ほどか・・・ 当初の関節包の腫れは走るとまだ残存も軽減傾向にはある 今、気になる点として ・腫れに伴い失われた柔軟性(硬結)が軽度残存している ・ランニング時の痛み・違和感がまだ残存 ・階段昇降に伴う不安感・痛みも残存 など・・・ こんなところか・・・ 今一番の課題として取り組んでいるのが ランニング時の問題解決に向けて今、何が問題となるか? ということである 膝周囲の組織のダメージとしては 骨挫傷側は1年以上、腫れた側は半年以上経過しており 圧痛・歩行時痛もほぼ無くなっている今現在..

K
10月1日読了時間: 5分


尿漏れ改善には骨盤底筋群トレーニングを!
男女とも年を重ねるにつれ 骨盤底筋群の機能低下を伴いやすく 尿漏れが起こりやすくなる 構造としては 男性は硬く、組織がしっかりしているために 尿漏れよりも残尿感・便もれの割合が多い傾向に・・・ だから男性もきちんとした収縮・弛緩を促すことで 柔軟性が保たれ症状の改善が期待できる それに対して女性の骨盤底は柔らかく 赤ちゃんの通り道として広いために収縮機能低下が起きやすく また、男性に比べ尿道も短いために尿漏れしやすい構造・・・ しかも妊娠・出産を経験するとそのダメージは計り知れない 10か月近くお腹の中に赤ちゃんがいるために 骨盤底には相当の負荷がかかる 例えるなら水風船の水がたっぷり入ったようなイメージで 伸ばされっぱなし状態で何か月も過ごすんだから その風船が産後も伸び切った状態のままでは 尿漏れになるのは想像に難しくない だからこそきちんとした産後骨盤ケア・トレーニングをしないと将来が大変になる 出産では相当なストレスが骨盤にかかっているうえに 骨盤自体も緩んでいるために容易に歪みやすい状態になっている 歪んだ状態でのトレーニングでは収縮効

K
7月1日読了時間: 3分


Restart⑫膝の骨挫傷・靱帯損傷して1年の軌跡・現状
膝の骨挫傷・靱帯損傷をしてからもう1年が経った 時が流れるのはあっという間だ それもそのはず?・・・新しいことにチャレンジをするとワクワクして楽しい そしてそれに集中して取り組むために時が経つのを早く感じる 今回の怪我した直後にとりあえず整形外科で膝の中の現状を調べてもらい 病院として治療?することがなかったので 薬もリハビリも希望せずに ここから自分自身の色々な試みをして1年以上・・・ 昨年度は怪我をしたにもかかわらず 無謀でも今まで以上に大会に参加した (どこまで回復しているか?今の自分自身の身体の状態把握のため) 怪我した直後に欠場1大会はあったが、出場5大会にのぼった 自分自身の身体と向き合い どうすればよくなるのか?何をすると悪くなるのか? 試行錯誤の毎日 初めは頼りない膝で歩くのもつらかったが 徐々に改善していき、歩く・走る・ジャンプなど 出来ることがどんどん増えていった 一つ一つできることにチャレンジしていくことで 自分自身の成長を感じられた ただいいことばかりではなく、たくさんの失敗・増悪もあった その中でより良いもの・新しいもの

K
6月1日読了時間: 3分


マシンピラティスのその先へ・・・エンコンパスピラティス
最近、マシンピラティスが出来る施設・サロン・パーソナルトレーニングが増えている 治療院CSKの近くでもHPBを見ると同じ最寄り駅で マシンピラティスを打ち出しているサロンが2,3件ヒットするようになっている 以前はなかったのだが・・・今年に入ってからか? 流行っているのだろうか?? 野球などのスポーツ選手が取り入れているニュースもあるからか・・・ 巷で言うマシンピラティスは 基本的にリフォーマーという機器を用いて行うトレーニングを指しているのだろうと思う 治療院CSKでも3,4年前からリフォーマーを トレーニングの一環として必要に応じて用いている 開院当初から掲げている自分史上最高に動きやすい身体を獲得するために導入した マットピラティスに比べてリフォーマーはバネの力を抵抗(負荷)やアシストに用いて行うため 動作がやさしくも難しくもできる点が利点だ リフォーマーにはバネが4~6本ほど搭載しているであろうか? それをレベルに応じて調整するのだが その調整がかなり難しい・・・というよりそのバネ抵抗に頑張ろうとして本来の動きから逸脱していては意味がない

K
5月1日読了時間: 4分


Restart⑪作成したインソールで走ってみた...足底筋膜炎・パフォーマンスアップなどに効果的!?
最初の感覚としては悪くない いつもより勝手に前に進んでいくって感じがする 試しに元の中敷きに戻して走ってみると 前に進むのに無駄なエネルギーが必要な感じで なんだこれ!???接地するたびに足が地面に引っ付いて 次の足を出すのが変な感じだった 今までのインソールでは感じたことのない新鮮な感じだ もちろん今までのインソールもいい面はあるのだろうが 私自身はここまで「走り」「動き」に関して変化・違いを感じられていなかった 「知る」と「知らない」 「感じる」と「感じない」 というのは怖いなと再認識!! そして 「知っている」と「出来る」には大きな差があること 自分の身体がどう感じて実際にどう動くのか? 動いている「つもり」ではダメだ! 本当に自分の思い描いたとおりに動けなければ・・・ 多くの方が「これはいいよ!」というものでも 実際に自分に合うかどうかは別物 +αとして 自分自身がその違いを感じられなければ意味がない!! 当院の施術でも刺激に対する体の反応があるのに それを感じられない人は中にはいらっしゃる (疑ってみてくる人はいる・・・) そういう方は

K
4月24日読了時間: 4分


四日市初のENCOMPASSトレーニング導入
治療院CSKに新たなトレーニング器具導入! 四日市では初となる ENCOMPASS(エンコンパス)が治療院CSKに仲間入りしました 米トータルジム社が開発した200種類以上の全身トレーニングが可能なマシン 従来のウエイトマシンと異なり てことケーブルを用いて 自分のレベルに応じて自体重を負荷にして段階的にトレーニングできるマシン リハビリからアスリートまでのトレーニングに対応可能 筋肉を短縮方向だけでなく、伸張しながらのトレーニングも可能なので スラっと引き締まった体を目指したい方には最適 また、エンコンパスとピラティス・加圧と組み合わせたトレーニングも可能で バリエーションは無限大 今までのマシンピラティス(リフォーマー)とは異なり バネ抵抗ではない点や傾斜をつけられる点、自体重負荷なので負荷設定が明確など エンコンパスピラティスはよりスムーズによりレベルを上げ下げできるのも特徴 治療院CSKが開院以来唱えている いかに自分の身体を効率よく動かすか?ストレス少なく動けるか?を このマシンを使うことでより早く達成しやすくなる 負荷が自分の体重とな

K
3月30日読了時間: 2分


四日市の治療院CSKで作れるインソールとは
世の中にインソール(中敷き)はたくさんある けれど正直、どれを選んだらいいのかわからないのではないだろうか? 色々な機能をあって結局、自分に合うのはどれなのか? 試して使ってみなければ分からない くじ引きみたいな感じだ しかも、くじに当たって選んだインソールがしっくりきたところで 既存のインソールに比べてしっくりくるのであって それが必ずしも自分にとってベストかというと・・・?となる そういう私もこれまで違いを分からずに 元々シューズに入っている既存のインソールを基本的には使っていた そして、たまたま業者とのつながりで作ってもらったインソールを試してみた程度 その時も足型をとって、インソールをかまして 立った時の安定感を確認するだけ ( 足型に合わせて作成 されているので安定感は抜群で力も静止時は入りやすい) いわゆる「 静的 インソール」とでも言っておこう でも人間は動く生き物 ただ動いたときにどういう体の反応をするかをチェックせず それで走った感じはどうかと言われても正直「うーーーん??」だ 安定感が増したと言われたらそうだけど・・・...

K
3月23日読了時間: 3分


Restart⑩動的インソール作ってみた♪
前回のブログで言っていたように早速インソールを作ってみた 自分で・・・ 歩行分析から 身体の特徴・癖など どういう方向に誘導すればストレスがより少なく 滑らかな歩行ができるのか? 一つ一つ動作確認しながら試行錯誤し 自分でインソールを作って さっそく走ってみることにしよう♪ 今回の怪我する前まではあらかじめ入っている既製品のインソール(中敷き)か メーカーで足型を採型して作る いわゆる「 静的 」なインソールしか使ったことがなかった しかし、今回はじっとしているときはとくに痛くも不安定でもない (受傷後8か月の膝はまだ頼りないが…) それを使ったところで変化は感じにくいと思う いや、そもそも人は動く生き物であり 今回のランニングのように (ランニングバランス改善目的でもある) いかにバランスよく快適に走れるか?が最重要!の時に いくら立位時の静的な安定性を高めたところで・・・ (じっとしているときのストレスは減っているんだろうけど・・・) そのことで動作へ移る際に動きにくかったり 不安定になっていたりしていてはストレス過多になる (そもそも動作時

K
3月3日読了時間: 3分
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