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尿漏れ改善には骨盤底筋群トレーニングを!
男女とも年を重ねるにつれ 骨盤底筋群の機能低下を伴いやすく 尿漏れが起こりやすくなる 構造としては 男性は硬く、組織がしっかりしているために 尿漏れよりも残尿感・便もれの割合が多い傾向に・・・ だから男性もきちんとした収縮・弛緩を促すことで 柔軟性が保たれ症状の改善が期待できる それに対して女性の骨盤底は柔らかく 赤ちゃんの通り道として広いために収縮機能低下が起きやすく また、男性に比べ尿道も短いために尿漏れしやすい構造・・・ しかも妊娠・出産を経験するとそのダメージは計り知れない 10か月近くお腹の中に赤ちゃんがいるために 骨盤底には相当の負荷がかかる 例えるなら水風船の水がたっぷり入ったようなイメージで 伸ばされっぱなし状態で何か月も過ごすんだから その風船が産後も伸び切った状態のままでは 尿漏れになるのは想像に難しくない だからこそきちんとした産後骨盤ケア・トレーニングをしないと将来が大変になる 出産では相当なストレスが骨盤にかかっているうえに 骨盤自体も緩んでいるために容易に歪みやすい状態になっている 歪んだ状態でのトレーニングでは収縮効

K
7月1日読了時間: 3分


Restart⑫膝の骨挫傷・靱帯損傷して1年の軌跡・現状
膝の骨挫傷・靱帯損傷をしてからもう1年が経った 時が流れるのはあっという間だ それもそのはず?・・・新しいことにチャレンジをするとワクワクして楽しい そしてそれに集中して取り組むために時が経つのを早く感じる 今回の怪我した直後にとりあえず整形外科で膝の中の現状を調べてもらい 病院として治療?することがなかったので 薬もリハビリも希望せずに ここから自分自身の色々な試みをして1年以上・・・ 昨年度は怪我をしたにもかかわらず 無謀でも今まで以上に大会に参加した (どこまで回復しているか?今の自分自身の身体の状態把握のため) 怪我した直後に欠場1大会はあったが、出場5大会にのぼった 自分自身の身体と向き合い どうすればよくなるのか?何をすると悪くなるのか? 試行錯誤の毎日 初めは頼りない膝で歩くのもつらかったが 徐々に改善していき、歩く・走る・ジャンプなど 出来ることがどんどん増えていった 一つ一つできることにチャレンジしていくことで 自分自身の成長を感じられた ただいいことばかりではなく、たくさんの失敗・増悪もあった その中でより良いもの・新しいもの

K
6月1日読了時間: 3分


マシンピラティスのその先へ・・・エンコンパスピラティス
最近、マシンピラティスが出来る施設・サロン・パーソナルトレーニングが増えている 治療院CSKの近くでもHPBを見ると同じ最寄り駅で マシンピラティスを打ち出しているサロンが2,3件ヒットするようになっている 以前はなかったのだが・・・今年に入ってからか? 流行っているのだろうか?? 野球などのスポーツ選手が取り入れているニュースもあるからか・・・ 巷で言うマシンピラティスは 基本的にリフォーマーという機器を用いて行うトレーニングを指しているのだろうと思う 治療院CSKでも3,4年前からリフォーマーを トレーニングの一環として必要に応じて用いている 開院当初から掲げている自分史上最高に動きやすい身体を獲得するために導入した マットピラティスに比べてリフォーマーはバネの力を抵抗(負荷)やアシストに用いて行うため 動作がやさしくも難しくもできる点が利点だ リフォーマーにはバネが4~6本ほど搭載しているであろうか? それをレベルに応じて調整するのだが その調整がかなり難しい・・・というよりそのバネ抵抗に頑張ろうとして本来の動きから逸脱していては意味がない

K
5月1日読了時間: 4分


Restart⑪作成したインソールで走ってみた...足底筋膜炎・パフォーマンスアップなどに効果的!?
最初の感覚としては悪くない いつもより勝手に前に進んでいくって感じがする 試しに元の中敷きに戻して走ってみると 前に進むのに無駄なエネルギーが必要な感じで なんだこれ!???接地するたびに足が地面に引っ付いて 次の足を出すのが変な感じだった 今までのインソールでは感じたことのない新鮮な感じだ もちろん今までのインソールもいい面はあるのだろうが 私自身はここまで「走り」「動き」に関して変化・違いを感じられていなかった 「知る」と「知らない」 「感じる」と「感じない」 というのは怖いなと再認識!! そして 「知っている」と「出来る」には大きな差があること 自分の身体がどう感じて実際にどう動くのか? 動いている「つもり」ではダメだ! 本当に自分の思い描いたとおりに動けなければ・・・ 多くの方が「これはいいよ!」というものでも 実際に自分に合うかどうかは別物 +αとして 自分自身がその違いを感じられなければ意味がない!! 当院の施術でも刺激に対する体の反応があるのに それを感じられない人は中にはいらっしゃる (疑ってみてくる人はいる・・・) そういう方は

K
4月24日読了時間: 4分


四日市初のENCOMPASSトレーニング導入
治療院CSKに新たなトレーニング器具導入! 四日市では初となる ENCOMPASS(エンコンパス)が治療院CSKに仲間入りしました 米トータルジム社が開発した200種類以上の全身トレーニングが可能なマシン 従来のウエイトマシンと異なり てことケーブルを用いて 自分のレベルに応じて自体重を負荷にして段階的にトレーニングできるマシン リハビリからアスリートまでのトレーニングに対応可能 筋肉を短縮方向だけでなく、伸張しながらのトレーニングも可能なので スラっと引き締まった体を目指したい方には最適 また、エンコンパスとピラティス・加圧と組み合わせたトレーニングも可能で バリエーションは無限大 今までのマシンピラティス(リフォーマー)とは異なり バネ抵抗ではない点や傾斜をつけられる点、自体重負荷なので負荷設定が明確など エンコンパスピラティスはよりスムーズによりレベルを上げ下げできるのも特徴 治療院CSKが開院以来唱えている いかに自分の身体を効率よく動かすか?ストレス少なく動けるか?を このマシンを使うことでより早く達成しやすくなる 負荷が自分の体重とな

K
3月30日読了時間: 2分


四日市の治療院CSKで作れるインソールとは
世の中にインソール(中敷き)はたくさんある けれど正直、どれを選んだらいいのかわからないのではないだろうか? 色々な機能をあって結局、自分に合うのはどれなのか? 試して使ってみなければ分からない くじ引きみたいな感じだ しかも、くじに当たって選んだインソールがしっくりきたところで 既存のインソールに比べてしっくりくるのであって それが必ずしも自分にとってベストかというと・・・?となる そういう私もこれまで違いを分からずに 元々シューズに入っている既存のインソールを基本的には使っていた そして、たまたま業者とのつながりで作ってもらったインソールを試してみた程度 その時も足型をとって、インソールをかまして 立った時の安定感を確認するだけ ( 足型に合わせて作成 されているので安定感は抜群で力も静止時は入りやすい) いわゆる「 静的 インソール」とでも言っておこう でも人間は動く生き物 ただ動いたときにどういう体の反応をするかをチェックせず それで走った感じはどうかと言われても正直「うーーーん??」だ 安定感が増したと言われたらそうだけど・・・...

K
3月23日読了時間: 3分


Restart⑩動的インソール作ってみた♪
前回のブログで言っていたように早速インソールを作ってみた 自分で・・・ 歩行分析から 身体の特徴・癖など どういう方向に誘導すればストレスがより少なく 滑らかな歩行ができるのか? 一つ一つ動作確認しながら試行錯誤し 自分でインソールを作って さっそく走ってみることにしよう♪ 今回の怪我する前まではあらかじめ入っている既製品のインソール(中敷き)か メーカーで足型を採型して作る いわゆる「 静的 」なインソールしか使ったことがなかった しかし、今回はじっとしているときはとくに痛くも不安定でもない (受傷後8か月の膝はまだ頼りないが…) それを使ったところで変化は感じにくいと思う いや、そもそも人は動く生き物であり 今回のランニングのように (ランニングバランス改善目的でもある) いかにバランスよく快適に走れるか?が最重要!の時に いくら立位時の静的な安定性を高めたところで・・・ (じっとしているときのストレスは減っているんだろうけど・・・) そのことで動作へ移る際に動きにくかったり 不安定になっていたりしていてはストレス過多になる (そもそも動作時

K
3月3日読了時間: 3分


Restart⑨頼りないアンバランスな接地改善目的でインソール作成へ
次の大会に向けて さらなるレベルアップにはスピード練習は避けては通れない ガーミン先生からもスプリントトレーニングの指示があり 試しにやってみるも3分30/kmでまだ足が頼りなくついてこない 無理に以前の感覚(イメージ)で走ろうとするとこけそうになるので危ない ここで焦っても仕方ないのでやめた (方針転換だ) これこそが前回のブログでも書いた 頭と実際の身体の動きの不一致そのものだと実感 自分自身が情けないがこればかりは今は仕方ないと割り切るしか・・・ 今できることをやるだけだ 頼りない接地は地道にトレーニングを継続するとして ランニングバランス不良がもう数か月経つが なかなか改善される傾向がみられない バランスが悪い状態で走っていることも頼りない接地を助長し 膝関節自体の回復の妨げにも・・・ 色々と体と会話しながら走っても0.1~0.3ポイント変化あればいいほうで 52~53をうろうろしている しかもバランス悪く庇っている影響から 足底筋膜炎で痛みが出るようになってしまった マラソンも走れはするものの痛みは徐々に強くなってきている...

K
2月10日読了時間: 3分


Restart⑧誰しも心技体が大切・・膝受傷後半年で怪我前の自分を越えた
自分と向き合いましょう♪ 膝の骨挫傷等してから、早いものでもう半年が経った がまだ依然として正座やしゃがみ込み時の痛みや踵荷重時の痛みは残存し 階段降段時の痛み・不安感・力の入りにくさもある 感覚として90%くらいは改善しているとは感じているが 機能改善はまだまだ道半ば 最短でも1年はかかるコースだと思いながらトレーニング等しているが・・・ それでももどかしいものがある そんな中でも色々な事を試す中で収穫もたくさんあり それを施術・指導等に還元できるように切れ味いいものにそぎ落としている最中・・・ 今回は膝骨挫傷後半年のマラソン大会参加♪ 前回は受傷後2か月という無謀な強行出場であったが 今回は怪我する前の自分にどれだけ近づけたかを確認する目的の大会 武道などでよく「心技体」と言われるが 一般の人にとってもとても大切なことだと今回改めて気づかされた 今回の自分自身の「心技体」を改めて振り返ってみると 体:深屈曲・踵荷重や階段降段でまだ痛みが残存.お皿周囲の痛み出現.足底・踵骨部痛出現. 技:左右アンバランス.スピード練習未実施.ようやく10㎞以上

K
1月25日読了時間: 4分


Restart⑦痛みの緩和だけでは機能回復は得られない
痛みが落ち着いてくるとどうしてももう治ったものと思ってしまう が早計だ ただ組織が回復してきていて痛みが出現するストレスレベルが上がったに過ぎない 痛みの緩和 → 組織改善傾向 痛みの緩和 ≠ 機能改善 現に私も 歩行ではほぼ痛みなく歩けるようになったが 高さのある段差やランニングになるとまだ負傷箇所にストレスがかかるのか痛い 負荷・運動強度を上げるためにはそれなりの準備が必要だ 組織の回復は大前提だが、それだけでは不十分! 組織が回復すると機能も自然と改善する組織もあるだろうが 大半は組織が回復しただけでは機能は一緒には改善してくれないのが通常だ よくある訴えとして 「捻挫後に痛みはなくなったけど何か動きにくい・力が入りにくい」といった意見だ これが典型的な組織ダメージは回復したが機能が改善していない例である 巷でよく言われている 「 捻挫は癖になるからね 」 は 単純にきちんと治ってない・治せてないだけ・・・(笑) 以前と同じような動きが出来ないのにしようとして負傷を繰り返すということか・・・ これは何も外傷後だけではなく術後も同じだ..

K
1月9日読了時間: 3分


長距離ランナーは歪みやすいのでケアが大事!
他のスポーツ選手に比べて 長距離ランナーには歪んでいる人が多いという事実 皆さんはご存じだっただろうか・・・ 様々な要因が考えられると思うが 一番は単調な一定のリズムで長時間ストレスがかかる点だ それが今の私のように左右アンバランスな状態だとストレス負荷・蓄積は計り知れない その他にも 筋肉のアンバランスや筋機能アンバランス・・・のほか 元来の脚長差や骨形態の左右差を補正していない状態で 長時間走っていれば良くはないだろうということは容易に想像できる その点、他のスポーツでは 走る以外にジャンプや捻じったりと色々な動きをするために まだある程度ストレスが分散されるために歪みが少ないのだろうと考えられる それでも同じ動作を繰り返すスポーツにはどうしても歪みが少なからず生まれる これをどう改善し、いいパフォーマンスを維持するかが重要だ マラソンシーズンとなり走っている方を多く見かけるようになったが 走ってばかりではなく今一度自分自身の身体と向き合い いつまでも走れる身体でいるためにケアもきちんとやっていきましょう♪ でないと色々な故障が現れ、楽しくな

K
2025年12月9日読了時間: 2分


Restart⑥バランス改善はなかなか難しい
膝の負傷後の初戦が無事に増悪することなく終わり 次のステージを目指すにあたり ランニング時のバランスを見るデバイスを手に入れたので早速計測してみた 結果、52~53:47~48というバランスに・・・ どんなに意識して気を付けて走ってもイーブンにも51にもならず変わらなかった 無意識に庇っているのか?庇わざるを得ない状態なのか? おそらく後者だろう・・・意識だけで変わる問題ではなさそうだ そもそもまだ走り始めなどは痛みを感じている時点で同じではないのだが・・・ 今の現時点で何が違うのか?何が改善できるのか? まずはそこを考え、一つずつ改善して変化を見てみようと思う 日常生活でも気になっている階段昇降での不具合から着手することにしてみる そこで少し気になった太ももの周径を測ってみると お皿から15㎝上では左右差はほぼなかったが お皿直上での周径差が0.5㎝以上できていた 受傷直後の庇って生活していた影響が知らない間にでも確実に存在している それを気にせず、生活でも運動でも使えないまま・使わないまま 身体を動かしていてはバランス改善を語る以前の問題だ.

K
2025年12月1日読了時間: 2分


Restart⑤現在地 受傷後2か月、無事にマラソン大会完走?
受傷後2か月 残念ながらまだ痛みは残存している ただ走っているからと言って 疼痛増悪することも膝崩れもないので 予定通りマラソン大会に出場することにした 今の自分の現在地を知るため そしてここから新たなスタートを切るために・・・ 膝の怪我をしてから約1か月休み、約1か月ボチボチ練習再開しての大会 練習では10㎞までしか走れてなくて不安いっぱいのスタート! その土地の景色を楽しみながら いつも以上に自分の体と対話・確認しながら走り始めた 前半は思いのほか、走れている感じではあったのだが 30㎞過ぎたあたりでパタリとエネルギー切れ(-_-;) ガーミン先生のデータでも30㎞あたりでエネルギー0%になっていた そこからはゴールにたどり着くためには一歩一歩歩くことしか出来ず 久しぶりに体験した領域のしんどい道のりになった 結果、昨年より1時間以上もかかった( 一一) これが今の自分の現在地!! ここからまた一歩ずつレベルを上げて日々成長していこう♪ それでも知らない土地を走るのはそれでも楽しく、新たな発見がある🎵 今後もいろいろな土地で楽しむために..

K
2025年11月1日読了時間: 2分


Restart④ランニング再開後 膝痛が再燃
ランニングを再開すると色々なことが見えてくる (今までの体の使い方や様々な膝痛出現などなど) 歩行の動きとは異なる動きに 庇わないよう左右のバランスに気を付けてても 怪我してからの痛みや膝崩れなどに対する頭・体の記憶が残っているので どうしても庇ったランニングになってしまう まず最初に痛めた膝の鵞足部の痛みが出現した 今まで庇って歩いていた影響なのか? はたまた画像には映らないレベルの微細な靱帯損傷による膝のねじれなのか? 骨にあれほどのダメージを与えるレベルの衝撃が加わっているのだから 画像ではわからなくても何かしらの物理的損傷が起きていても不思議ではない その証拠に次の症状として 走りから歩行に切り替わるときに何とも言えない膝痛 走り終えて膝を横に振ってみると明らかにおかしな痛みがある 余程膝関節の安定性に難ありだ・・・捻じれている感じもある 明らかにまだ靱帯を含めた膝周囲組織が回復途中だ ここで次の目標が決まった! 鵞足部の痛みは使い方等で改善できるが 膝を横に振った時の痛みは膝の安定性が向上しないことにはどうしようもない この足を振った時

K
2025年10月14日読了時間: 3分


Restart③受傷後3週間・・再診,ランニング再開→膝痛出現
RICEの圧迫の意味を込めつつサポーターしながら 仕事やトレーニングなど動いているが それでも荷重面を骨挫傷している影響か? 荷重方向によってはズキッと痛むことがある それでも膝を固めなくても多少は歩けるようになりつつあり 少しずつ人間らしい歩容に戻ってきている...

K
2025年10月1日読了時間: 2分
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